EUROPEANBEEF

European Beefヨーロピアン・ビーフについて

ENJOY IT'S FROM EUROPE

幸せに食べるためのABC

最適な部位を見分けるコツは?
解凍するときは冷蔵庫、
それとも電子レンジで?
節約したいときは
どんな部位を使えばいいの?
私たちが育てたお肉を美味しく召し上がり
いただく方法はこちらです。

買う

買う

  • みっちりと詰まった手触りがあることを確認しましょう。
  • 牛肉を買う場合は、ロースやランプなどの赤身の部分を選びましょう。
  • 特売日などを上手に利用しましょう。肉類は冷凍しても大きな影響を受けるわけではないので、ご心配なく。
  • シチュー、煮込み用やモモ肉などの安い部位は脂が少ないので健康的です。柔らかくなるまで、時間をかけてあげましょう。
  • ひき肉は、脂肪が10%以下のもの、できるだけ赤身だけに近いものを選びましょう。

保存する

保存する

  • ラップは肉類を保存するために最適とは言えません。買ってきたらラップをはずして、できればプラスチック以外の材質のお皿に乗せ、アルミホイルをふんわりかけてから冷蔵庫へ入れましょう。
  • 生の肉類は、加熱済みのものとは分けて別々に保存しましょう。
  • 生の肉類は、冷蔵庫で3〜5日ほど保ちます。
  • 加熱済みのものは、冷蔵庫で5〜7日ほど保存可能です。

冷凍する

  • ラップは肉類を保存するために最適とは言えません。買ってきたらラップをはずして、できればプラスチック以外の材質のお皿に乗せ、アルミホイルをふんわりかけてから冷蔵庫へ入れましょう。
  • 生の肉類は、加熱済みのものとは分けて別々に保存しましょう。
  • 生の肉類は、冷蔵庫で3〜5日ほど保ちます。
  • 加熱済みのものは、冷蔵庫で5〜7日ほど保存可能です。

解凍する

  • 冷蔵庫で解凍する場合は、ある程度時間がかかることを見越して早めに準備しましょう。小分け冷凍している場合で一晩、塊肉はもちろんそれ以上の時間が必要です。
  • 電子レンジでの解凍は、部分的に加熱されて火が通ってしまうこともあるため、その後すぐに調理できるようにしましょう。
  • キッチンカウンターに置いてそのままにするなど、常温での解凍は絶対にしないようにしましょう。

調理する

調理する

  • マリネにする—調理する前の風味づけです。マリネードの材料を混ぜてビニールバッグに肉類と一緒に加え、しっかり閉じて袋をゆすります。冷蔵庫で最低でも1時間は休ませましょう。マリネードにおすすめ:ホースラディッシュ、マスタード、赤ワイン、粒コショウ、ニンニク、生姜、きび砂糖、スモークパプリカパウダー、クミン、パプリカパウダー、わさび、唐辛子、海塩
  • 照りを出す(グラッサージュ)—風味はもちろん、表面に焼き色をつけることで、見ているだけで美味しそうなお料理にしてくれます。できあがり直前に、刷毛で塗るのがよいでしょう。グラッサージュにおすすめ:黒豆醤油、はちみつと粒マスタード、バーベキューソース、わさび(あまり辛くないもの)またはホースラディッシュ。グラッサージュには必ず甘みのある材料を1つ加えましょう。
  • 牛肉にベストな付け合わせ—お料理に、より自然な美味しさを加え、見た目も華やかです。付け合わせにおすすめ:ハーブを加えたチーズのスプレッド(無糖ヨーグルトにハーブ風味のチーズとあさつきを加えてよく混ぜる)またはピリッと唐辛子の効いたソース(リコッタチーズなど脂肪分控えめのフレッシュチーズに、トマトの角切りと赤唐辛子を加えて混ぜる)。たくさんの人が集まるテーブルでは、蒸したミニポテト、グリーンピース、すりおろしたホースラディッシュに、コショウの効いたクレソンのソースを添えるのも素敵です。
  • お酒は調理の間に肉類を柔らかくし、味と香りを深めてくれます。お酒のおすすめ:煮込み料理やミートソースには赤ワインを1カップ、肉類を焼き付けた後はお鍋にマデイラ酒を加えて残った旨味をこそぎ取りましょう。ハーブを混ぜ、ウイスキーの香りをほんのりつけたバターをステーキに添えるのももおすすめです。