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2019.06.20

日EU経済連携協定に関する日本・アイルランド フォーラム 2019 食肉および乳製品のビジネスチャンス拡大のための事業紹介

2019年6月11日(火)、アイルランド農業・食糧・海産大臣マイケル・クリード氏が、貿易使節団を率いて来日。Bord Bia(アイルランド政府食糧庁)は、食肉、乳製品の卸業者様や輸入業者様等を対象とし、サステナブルで上質なアイルランドのビーフ、ポークや乳製品の魅力を知って頂く機会として、日EU 経済連携協定により相互のビジネスチャンスの拡大における日本・アイルランド フォーラムと現地生産者や卸担当者とのB to Bマッチングをホテルオークラ東京にて実施いたしました。

この貿易使節団は、今年2月に発効された日EU経済連携協定を有益に活用することを目的とし、 EPA(経済連携協定)によって、ヨーロッパから日本に輸入される食肉や乳製品の分野において食品の関税を大幅に引き下げました。

ヨーロッパ製品は日本市場で価格競争力が高まり、より身近なものになってきました。その中でもアイルランドの食肉や乳製品は、ヨーロッパをはじめ世界中のトップミシュランスターのシェフや小売業者に選ばれています。

アイルランド農業・食糧・海洋省のマイケル・クリード大臣

「日・EU、EPAの発効をうけ、農産物分野での結出拡大を期待している。特に牛肉や豚肉、乳製品、飲料品での拡大を期待している。今回の訪日では羊肉輸出認定交渉も推進していく」

「貿易は双方にあるものであり、アイルランドはEU加盟国として、日本のEU向け輸出もサポートをする立場にある。アイルランドの家族経営の高品質な牛肉を提供することができ、環境やサステナビリティに配慮したグラスフェッドビーフを、多くの日本の消費者に届けたい」

と話すアイルランド農業・食糧・海洋省のマイケル・クリード大臣

日本・アイルランド フォーラム

オリジン・グリーン
“アイルランドの持続可能性プログラム”
タラ・マッカーシー氏(Bord Biaアイルランド政府食糧庁長官)
日EU経済連携協定による
食品の新たなビジネスチャンス
シルヴィア・チェルスカ氏(日欧州連合代表部-貿易部二等書記官)
日EU経済連携協定による好機 小倉 千沙氏 (Meros Consulting 代表取締役)
アイルランドの農業における
食品安全管理
ポーラ・バリー・ウォルシュ氏
(アイルランド農業・食糧・水産省 副主席獣医官)
日本・アイルランド
“エクスペリエンス オブ シェフ”
藤尾 康浩氏(サンペレグリノ ヤングシェフ 2018優勝)
アイルランド参加企業紹介(全15社)

フレーバース・オブ・アイルランド

日EU 経済連携協定に関する日本・アイルランドフォーラムにご参加頂いた皆様には、アイルランド農業・食糧・海産大臣が主催するアイルランドの食料、飲料、音楽のネットワーキングレセプションにもご参加き、 アイルランドの牛肉、豚肉、シーフード、乳製品、飲料の味や品質をお楽しみながら、アイルランドの企業や政府の代表者とご歓談いただきました。