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2019.10.05

ヨーロピアン・ビーフ テイスティングセミナー ~アイルランド・ラグビーチャレンジマッチ~

Bord Bia(アイルランド政府食糧庁)は、欧州連合(EU)との共同出資のもと日本国内においてヨーロッパ産牛肉の魅力をお伝えするため、「ヨーロッパの牛肉 テイスティング・セミナー」を9月27日(金)に開催いたしました。

本セミナーは、欧州委員会とBord Bia(アイルランド政府食糧庁)が共同で、卓越した食の安全性と持続可能な生産システムで、欧州産の牛肉を日本に提供するためのプログラムです。
理想的な環境と厳格な食品トレーサビリティシステムにより、より自然な状態で生産されているヨーロッパの高品質な牛肉についてご紹介しました。

ゲストスピーカーに、サンペレグリノ ヤングシェフ 2018優勝 藤尾 康浩氏と元アイルランド・ラグビー代表選手のバーナード・ジャックマンをお迎えして、藤尾氏には、シェフの観点から食材の魅力について、ジャックマン氏には、これまでのラグビー体験記とスポーツ栄養学を基に牛肉との関わりについてご紹介頂きました。

アイルランド政府食糧庁は、EPAが2019年2月に発効したことを受け、日本をアイルランド食品・飲料輸出の市場として最優先すべき5市場に認定。駐日アイルランド大使のポール・カヴァナ氏も「日欧EPAがアイルランド産食品・飲料の輸出拡大につながることを期待している」と述べ、日本とアイルランドの相互利益拡大に意欲的であることを示しました。

また、「高品質なアイルランドビーフは各国で市場拡大しており、日本市場でも全身をみせている。アイルランドビーフは世界において価値の有る牛肉で市場から求められる牛肉になっている。アイウランドの将来はEUとともにあり、日本とのパートナーシップがより協力なものになると信じている」
と挨拶をしました。

EUビーフとスポーツ栄養学について、元アイルランド・ラグビー代表、現Bective Rangersフットボール・クラブ ヘッド・コーチ(ダブリン)であるバーナード・ジャックマン氏。

「ヨーロピアン・ビーフ テスティングセミナーとラグビーワールドカップのおかげで、また日本に来られたことをとても嬉しく思っています。何年も前になりますが、日本は私の最初の国際試合で訪れた思い出の深い国です。畜産業に縁がある者として、日本を理解するにつれて、アイルランドのビーフとラムは日本にとても適していると強く感じます。アイルランドのビーフとラムは健康な食品です。私が国際的なアスリートとして活躍できるようになったのはこのおかげです。日本チームが土曜のアイルランドとの試合で最大限の力が発揮できるように祈っています!」